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お知らせ 2014年10月アーカイブ

2014~2015シーズンの 《インフルエンザ予防接種》 を開始しました

当院では2014年10月1日から インフルエンザ予防接種 (ワクチン) を接種できます。
インフルエンザに限ったことではありませんが、
呼吸器感染症の予防には
   ①うがい
   ②手洗い
   ③充分な休息と栄養補給
が重要です。 充分な休息は取りたくてもとれない方もいるかと思いますが・・・
また、特に咳が出ている方には 『咳エチケット』 としてマスクを着用していただくことも
感染拡大防止には重要です。
その他の方法としてインフルエンザウイルスには予防接種 (ワクチン) があります。 

インフルエンザワクチンの【有効性】は 「100%罹患しない」 といったことはありませんが、
世界的に認められています。
また、特に重症化しやすい高齢者では重症化や死亡率を抑制する効果も認められています。
ワクチンを接種して2週間ほどでインフルエンザウィルスに対する抵抗性がつき、
5~6ヶ月間効果が持続するとされています。

ワクチンの【副反応】としては、
   ・接種部位の発赤・疼痛・腫脹  ・発熱  ・頭痛  ・倦怠感  ・掻痒感 など
がありますが、
インフルエンザワクチンの副反応は総じて軽く、ほとんどの場合2~3日で軽快します。
ワクチンの成分に対するアナフィラキシーショックは極めて稀ですが、強い卵アレルギーがある場合は注意が必要です。

推奨されている接種量・接種間隔は、2011~2012シーズンから変更されており、
 ・ 6ヶ月以上3歳未満 0.25ml を2~4週間の間隔をおいて2回
 
3歳以上13歳未満  0.5ml を2~4週間の間隔をおいて2回
 ・ 13歳以上 0.5ml を1回 又は およそ1~4週間 (4週が望ましい) の間隔をおいて2回  
の接種が推奨されています。

また、インフルエンザに罹患すると重症化が危惧される御高齢の方に対しては
各市町村で公費負担額が設定されています。
公費負担額は各市町村で異なりますが、
受けられる対象となる条件はほとんどの市町村で下記のようになっています。
  (1) 65歳以上の方
  (2) 60歳以上65歳未満の方で、
    一定の心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害等を有する方
尚、上記に当てはまる方で、山梨県内の在住者であればどこの市町村の方でも当院で公費負担を利用して接種できます。山梨県、甲斐市、甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、昭和町、中央市、竜王、双葉、敷島




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